2017年7月18日火曜日

「はじめての沢歩き」下見の報告。

昨日、今週末からはじまる「はじめての沢歩き」の下見で現地に行ってきました。
その結果、すばらしい水質、沢のようす(荒れていないか、深くなったところや浅くなったところの変化、倒木や落石などの有無、など)に変化はなく、昨年同様に楽しめることがわかってホッとしました。

今年は沢の入口にある橋の架け替えをしていることを事前情報で知っていたので、入渓方法が懸念されましたが、別ルートがきちんと整備されていて問題ありませんでした。

また、沢を覆っている樹木がなんだかすっきりして、見通しがよくなっているような感じをうけました。

この沢で会うのが楽しみなカエルも見られましたし、サワトンボやアゲハチョウ、そして大水が出なかったようで魚もたくさん見られました。

みなさまとごいっしょできる日を楽しみにしております。
梅雨明けと同時にまたご予約も増えるかと思いますので、ご希望の方はお早めにお申込下さいますとご希望に沿えます。

「はじめての沢歩き」実施日など詳細は → こちら

2017年7月17日月曜日

ご好評につき実施日追加!「はじめてのシャワークライミング」募集開始。


【ライフジャケット普及活動】
小滝が連続する美しい沢。
水しぶきを浴びて進もう。
「奥多摩・はじめての沢歩き」よりもアクティブ(アブナイ)。

'17 820(日) 
日帰り。雨天ほか悪条件時は中止。
5名様承れます。(7/26)
過去の活動にご参加いただいた方はダメモトでご打診ください。
調整できるかもしれません。ご希望の方はお申しつけください。

対 象:
カンタンな安全説明を理解できる小学生くらいから大人の方までどなたでも。
親子連れでも大人の方でも自由にご参加できます。
小学3年生以下は保護者とごいっしょください。小4以上はおひとり参加可能です。

【お申込前に必ずご確認ください】
往復で林道を2時間歩くほか、気が抜けない沢の中を2時間くらい歩きます。
ほとんどの滝は敬遠することもできますが、とどろく落水音などの雰囲気に臆せず積極的に水芯を行く気持ちが安全に楽しむポイント。
水温が低めだからで寒さに弱いひとはつらい。
ヘルメットがないと死亡を含む重大な危険にさらされる恐れがある活動です。
また少しの間違いがねんざや骨折につながる恐れがあります。
【途中ににある滝の例】
どのように越えてもいいけど
墜ちた時のことを考えること。
滝壺は休憩の地??
苔も水質も、とてもきれいな沢です。
参加費:7,500円/人。ライフジャケットご持参の方は6,500円/人。
保険料込・交通費別。
ご参考:JR新宿駅からJR武蔵五日市駅まで大人800円、武蔵五日市からバス大人480円。各片道。小学生は半額。

定 員:10名様まで。最少催行人数4名様。

集 合: 
JR五日市線・武蔵五日市駅 改札外 08:05
駅内でトイレをすませてご出札ください。
出札すると右側に北出口の案内あり。
その案内の奥・コインロッカー寄りでお待ちします。

交通のご参考(新宿基点として)
JR新宿駅11番線6:46発のホリデー快速あきがわ1号で7:55着(乗換なし)。
駅至近の1番バス乗り場から08:22の上養沢行きバスに約35分乗ります。座席数少ないのでお子さんが座れるよう、集合後はすばやくバス待ち列にご案内します。
→バスに座れないと車酔いでお子さんはたいへんつらくなる恐れがあります。

青梅線・五日市線に乗り慣れない方は事前にご一読ください。こちら


活動地東京都あきる野市

活動の目的:
・ライフジャケットの効果を体感する。
・十分注意しながら冒険的水遊びを体験する。

当日の予定:
08:05 JR武蔵五日市駅で集合。
08:50 西東京バス・大岳鍾乳洞入口バス停で下車(トイレあり)、林道歩き1時間。
10:10 沢歩き開始。
13:10 沢歩き終了、登山道を下り始める。
13:40 着替えなど 
13:50 林道歩き。
14:44 大岳鍾乳洞入口バス停で乗車
15:30頃 JR武蔵五日市駅で解散
ご参考 渋滞ほかで乗れない場合もあります。
15:55 休日はホリデー快速始発あり(新宿16:58着)。
16:06 各停拝島行き始発あり

持ち物  記号の意味:必ずいる。あれば便利。
ライフジャケット中学生以下は必携。→お子さんでお持ちでない方にはお貸しします。
ヘルメットお子さんは必携。自転車用やスケート用などなんでもよい。
大人の方も可能な限りご持参ください。
レンタルはありません。
忘れると参加できません(自己都合キャンセル扱いとなります。)
クロックスなら水陸兼用なので往復と沢歩きいっしょに使えます。
「クロックスもどき」でもいいですがベルトの留め具が破損しやすいので要注意。
ウオーター(サーフ)シューズは不可。
クロックスに較べてうんと滑りやすいから。
下見もクロックスで行い、よく効くことが確認できています。
また、沢歩き中も靴下着用をすすめます。
乾きやすく動きやすい服・防寒衣類肌の露出を最少限にして下さい。
下はストレッチする半ズボンや4/3丈ズボンの下にタイツをはくとよい。
上は水はけがよい素材の長袖。ほかに寒さ対策で予備長袖を1枚用意してください。薄いフリースも重宝します。
以下のお荷物が入るザック なるべく小さく軽量に。ザックの中にゴミ袋大のビニールを入れてから荷物を積めると水ぬれの予防になります。
雨具ゴアテックスなどのセパレート型上下がいちばんよい。天気がよければ予備として100円ショップの雨具でもよし。
タオルやハンディタオル寒くなったら手や顔の水分を拭いて快適に。
携行品用ビニール袋お財布、携帯電話などぬらしたくないもの用にジップロックなどじょうぶなものを。
軍手や水抜けがよい手袋など万一転倒したときに手袋があれば不意のケガを予防できます。
お弁当例:おにぎりやサンドウィッチなど。
飲み物最低500MLペットボトル1本。
軽食(行動食)ビスケットなど食べやすいもの。詳しくはこちら
着替え軽くてかさばらず、リラックスできるもの。
武蔵五日市のコインロッカーに入れておくのも良い方法。
レジャーシート休むとき、荷物を広げるとき、防寒など万能選手。
メガネバンドメガネしているひとは重宝します。

お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617

2017年7月12日水曜日

山の日は親子で北アルプスへ「白馬三山テントキャンプ」募集開始。

写真の手前から奥へずーっと歩きます。
縦走のハイライトとなる稜線歩きです。
夜行列車で行こう!
後立山の最高峰・白馬岳へ。
温泉・雪渓・花や蝶…
高山の自然に驚く3日間。
「あそこ歩いたね」といつまでも思い返せる名コース。
この夏は準備を整えて北アルプスのテント縦走へ。
自由研究の題材もきっと見つかりますよ。
'17 810(木)夜発〜13(日) 
あと7名様承れます(7/19)。
悪天が予想される場合は事前中止。
対 象:
小学3年生くらいから大人までどなたでも。
大人の方だけでもご参加できます。
小学3年生以下は保護者がごいっしょください。
小4以上はおひとりで参加できます。
定 員:8名様(最少催行人数6名)。サポートスタッフ2名。
出発2週間前に最少催行人数に達しない場合中止。
活動内容:
北アルプス・猿倉発、白馬鑓温泉から白馬三山を経て大雪渓を下る登山。

ご注意事項:あらかじめ必ずご確認ください。
  1. 本格的な登山です。お申込時に山歩きの経験をお尋ねします。
  2. 3000m近い高山で活動しますので、お子さんによっては高山病で苦しむ恐れがあります。
  3. 私たち主催者はお申込者の高山の経験不足を補って安全で楽しい登山へと導きます。お申込者ご自身は活動当日に向けて心身の状態を整え、活動当日に万全の準備と体調で臨む必要があります。
  4. 登山道には一部鎖場や鉄ハシゴなどがあります。
  5. 活動はご参加者の原体験になる「よいイメージ」を最重視して悪天予報時は中止します。しかし実行後は高山特有の悪条件に見舞われても下山まで気力を維持する必要があります。
活動地:長野県白馬村 白馬三山
3日間各日の歩行距離と高度差一覧。
全行程:20.3km、累積標高差:約2000m
クリックで拡大します。

参加費:36,000円/人(自炊4食分食費・保険込)
交通費・諸雑費・宿泊料は別途実費。小学生は各料金の半額。

宿泊料(テント泊2000円・小屋泊約14000円)
・幕営料 1000円/人×2日 合計2000
 テント泊に自信ない方は山小屋泊選べます。
 寝袋を持たずに軽量化できます。
・山小屋 素泊6800円/泊くらい×2日
→食事は早発ちのためテント組といっしょに。
交通費(往復JRなら約13000円・子ども約9000円)
・往路 JRの夜行電車を使って白馬へ。白馬からバスまたはタクシーで猿倉へ。
青春18きっぷを使うと運賃2840円+指定券(入手済)500円
白馬駅から猿倉までタクシー1000円程度
・復路 猿倉から白馬駅までタクシーまたはバス1000円程度
白馬駅14:37発特急あずさ26号乗車なら新宿18:34着
7,780円(大人運賃+自由席特急券)
ほかに高速バスもあり。 → こちら
諸雑費
白馬鑓温泉での入浴料500円(子ども300円)

    お申込ページはこちら


    テント泊はたいへんだけど…
    日常にも応用できるテクが身につきます。
    集 合:
    8/10(木)23:30〜23:53
    JR新宿駅9番線 ムーンライト信州81号白馬行き車中
    (新宿:23:54発)
    【ご参考】以下駅からの合流も可能。
    立 川:8/11 00:29発
    八王子:8/11 00:40発
    ※お申込者に詳細ご連絡致します。

    解 散:8/13(日)
    JR白馬駅で14時頃(予定)

    活動予定:(時間は目安)
    8/10(木)
     23:53 新宿駅からムーンライト信州号で出発
    8/11(金祝) 
     05:40 JR白馬駅着。猿倉へ移動。
     06:30 猿倉で準備を整えて出発。
     12:00 白馬鑓温泉着、幕営
     入浴できます。
    8/12(土) 
     03:00 起床。朝食準備。
     04:30 テント撤収後、出発。約7時間
     13:00 白馬岳頂上宿舎着。幕営
    8/13(日) 
     03:00 起床。朝食準備。
     04:00 白馬岳へ出発。往復約1時間
     07:00 出発。猿倉まで大雪渓の下り。
     12:30 タクシーまたバスでJR白馬駅へ。
     13:00 白馬駅で解散。

    活動の目的:
    ・北アルプスで本格的な縦走を体験。
    ・"早発ち・早着" で行動するリズムを身につける。

    持ち物 軽くできると楽で楽しいです。
    記号の意味:必携。あれば便利。非常用にいつも携行を推奨。
    リュック以下のものが全部入る大きさ。(40L〜50Lくらい)
    雨具上下(兼防風着)防水透湿性のセパレート型。
    軍手または手袋重要。子どもは子ども用サイズのものを。
    紫外線対策
    1.サングラス
    2.日焼け止め
    3.露出部を少なく。
    高山帯はすごい紫外線。

    帽子重要。広いつばのものを。
    日射をさえぎるものがないのです。
    黒っぽい色は不可。
    8/11の朝食/昼食おにぎりやサンドイッチなど小分けで食べられるもの。
    腐敗に厳重注意。
    あたたかい長袖ライトなダウンジャケットなど。
    前ジッパーで素早く脱着できること。
    夜間はご自宅周辺より気温が約20度低い。
    下着や中間着
    +着替え分適宜
    コットンが入った素材は避ける。詳しくはこちら
    中間着は、自分ならば袖がまくりやすい薄手の長袖。
    半袖はすごく日焼けします。
    パンツ(ズボン)はストレッチある長ズボンがいい。
    水着8/11 白馬鑓温泉での入浴用。
    入浴しない人は不要です。
    履き慣れた靴靴底が摩耗していないもの。
    足首をねじりにくいハイカットがお勧め。
    ショートスパッツ石ころや雪が靴内に入るのを予防できます。
    ハンカチ・タオルなどこまめに汗を拭いて快適に。
    軽食(行動食)ビスケットなど食べやすいもの3日分。詳しくはこちら
    飲み物最低1L、推奨2L ペットボトル2本以上。
    折りたたみできる2Lくらいの水コンテナを推奨。
    トイレットペーパー万能。ひとり最低1ロール程度。
    芯を抜いてビニール袋に入れて持参。
    ウェットティッシュ
    ビニール袋ゴミ袋大1(荷物整理に役立つ)
    ジップロック大2以上
    (調理やゴミ、ぬれた衣類を入れるなど)
    寝袋羽毛がよい。レンタルもよいかも。
    小屋泊の方は不要。
    マット軽くてかさばらないもの。
    小屋泊の方は不要。
    マイ食器熱いものでもやけどせず、さめにくい樹脂製を推奨。
    皿・椀・コップ・はし・スプーン各1
    小屋泊の方も必要。食事はテント組といっしょです。
    記録具メモ帳、3色ボールペン、自己責任でカメラなど
    共同装備の分担分テントの部材ほか共同装備を力量に応じて分担。
    猿倉を出発する前に荷分けします。
    軽アイゼン
    ストック大人は下りで重宝する。子どもは不要。
    レジャーシートあればなにかと便利。1家族1枚。
    折り畳み傘小雨のときに便利。
    地図1 2 
    主催者がコピーを持参しますがご自身で印刷すれば経験アップ。
    方位磁石(コンパス)できればプレート型コンパスを。
    コンパスつき時計や100円ショップのコンパスでもOK。
    マッチまたはライター
    常用薬と絆創膏2枚
    折りたたみナイフなにかと便利。詳しくはこちら
    子どもがもつかどうかは親御さん判断。
    保険証コピー
    ヘッドライト予備電池予備電池は最低2セット。

    お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617

    2017年7月7日金曜日

    夏休み:年中さんも親子で楽しめる「はじめての川遊び」募集開始。


    2017 地球野外塾 × 生活クラブ東京共催事業
    ライフジャケット普及活動
    子どもと川遊びしたいなあ…
    ライフジャケット予備知識
    楽しく安全に水遊びしよう!
    バシャバシャする、石を投げる、魚を採る…
    川は楽しさいっぱい。
    注意点は川で遊びながらお伝えします。
    それが一番の早道だからです。
    '17 722(土)
    おかげさまで定員に達しました。(7/18)
    なおご希望ある方はご相談ください。
    日帰り 悪天中止。 

    活動地:あきる野市・協同村 
    対 象: 年中さんくらいから大人までどなたでも
    小学3年生以下は保護者がごいっしょください。
    小学4年生以上はおひとり参加できます。
    定 員:10名様。最少催行人数(7/14までに)6名様。
    参加費4,400円/人(保険込)+下記施設利用料。
    ※交通費別途実費
    ご参考:
    大人片道/新宿・武蔵五日市間800円。バス176円。

    施設利用料:
    一般生活クラブ東京組合員
    中学生以上600円500円
    小学生400円300円
    未就学児無料無料
    駐車料:1日1台300円
    温水シャワー:100円
    お申込ページはこちら

    集 合: JR五日市線・武蔵五日市駅改札外1番バス乗り場8:55
    9:00発バスに乗車。時間厳守でお願いします。
    交通ご参考:
    JR新宿7:44発・中央線ホリデー快速あきがわ3号乗車、JR武蔵五日市8:48着。
    ご注意ホリデー快速は乗った車両で行先が違ってしまいます。
    五日市線に慣れていない方は右を必ずご確認ください。→ こちら
    または協同村に直接9:15
    解 散:JR武蔵五日市駅16時頃(予定)。 または協同村15時頃(予定)。
    当日の行程
    9:15 協同村集合。施設説明など
    9:30 ライフジャケットを着て川へ。
    9:45 要注意な場所を知る。そこで遊んでみる。
    周辺で自由に遊んだあと…
    11:00 場所を変えて遊ぶために河原歩き(片道300〜500m)。
    13:00 元の場所に戻る。
    14:00 協同村発、解散。
    もっと遊びたい方は17時退出まで遊べます。
    ただし安全管理は各ご家庭の責任となります。

    活動の目的:
    体験を通じて安全に川遊びする基本を知ろう。
      
    持ち物  記号の意味:子ども必須/大人は任意。必ずいる。あれば便利。
    ふつうの川遊びよりも多いお荷物になっています。
    はじめての川遊びは慎重にお持ち物を揃えてください。
    あとは個人で川に行くときに減らしてください。
    ライフジャケット未成年でお持ちでない方にお貸しします。
    お申込時に体重と胸回りのサイズを教えてください。
    ご持参も大歓迎。
    大人用も2つご用意しますのでぜひご試着を。
    ヘルメット自転車用やスケート用などなんでもOK。
    レンタルはありません。
    飛び込みしたい人は必ずご持参ください。
    ご自宅で調整してからご参加ください。
    調整方法は → こちら
    クロックスなら水陸兼用なので往復と沢歩きいっしょに使えます。
    「クロックスもどき」でもOKですがベルト留め具が破損しやすいので注意。
    乾きやすく動きやすい服下は半ズボンや4/3丈ズボンが便利。ストレッチ素材だとさらによい。
    上は水はけがよい綿以外合成繊維素材の半袖。
    寒さ対策で必ず着替えを1枚用意してください。
    以下のお荷物が入るザック なるべく小さく軽量に。
    雨具天気が安定していればレインコートや100円ショップの雨具でもOK。
    防寒具としても重要な持ち物です。
    タオルやハンディタオル寒くなったら手や顔の水分を拭いて快適に。
    携行品用ビニール袋お財布、携帯電話などぬらしたくないもの用にジップロックなどじょうぶなもの。
    軍手や水抜けがよい手袋など転倒したときにケガを予防できます。
    子どもには子どもサイズのものを。
    サイズが合っていないなら着けないほうがマシ。
    お弁当おにぎりやパンなどお腹が空いた時や寒くなった時に少しづつ食べられる大きさのものが便利。
    飲み物500MLペットボトル1本。
    軽食(行動食)ビスケットなど食べやすいもの。詳しくはこちら
    着替え軽くてかさばらず、リラックスできるもの。
    プールタオルあればどこでも着替えられる。
    レジャーシート休むとき、荷物を広げるとき、急な雨よけ、防寒など家族で1枚。
    ゴーグルあれば魚もたくさん見える。
    網やタモあれば楽しい。でも魚採りはすごく難しい。

    共 催:NPO法人地球野外塾 × 生活クラブ東京
    お問い合わせはお電話03-3785-4617