盛夏の「奥多摩ナイトハイク」募集開始。



【2014・野外塾流山歩き11】
日没後の山道を歩き、貸切の山小屋に泊まるナイトハイク
暑い太陽が沈んだあとの静かな山中は別世界。
ご家族や大切な人と特別な時間を楽しんでくださいね。
'14 720日(日)午後〜721日(月・祝)午前 悪天中止
1泊2日(山小屋泊)
あと10名様承れます(6/30)

過去の活動のようすは… → こちらでご覧いただけます。

集 合:7/20 JR五日市線・武蔵五日市駅改札外17:20
JR青梅線・御嶽駅改札外17:40(7/20変更)

ご参考:16:06新宿発の青梅行き特別快速に乗ると17:16武蔵五日市駅着。終点青梅駅で乗り換えて17:35御嶽駅着。
時間厳守:17:44発のバスに乗ります。
【ご注意】
電車・バスとも本数が少ないです。乗り間違えや乗りそびれにご注意。
・奥多摩方面に不慣れな方はとくに次の点にご注意ください。 → こちら

解 散:7/21 上養沢バス停9時半予定(10:16同バス停発「瀬音の湯」経由武蔵五日市駅行きバスがあります。)
元気な方はそのまま沢歩きにどうぞ【新コース】詳細は→ こちら 
→おかげさまで定員に達しました。

対 象:
 小学生低学年くらいからのどなたでも自由にご参加いただけます。
 小学3年生以下は保護者とごいっしょください。小4以上はおひとりでご参加できます。

定 員:16名様 締 切:活動日の前々日。

参加費:9,900円(小学生以下8,900円)
うち宿泊費大人3,000円・小学生2,000円と自炊2食分食費・保険を含む。
 ※交通費別途実費
往路ご参考:JR新宿ーJR武蔵五日市800円、JR武蔵五日市駅からバス480円。復路も同。子ども半額。

活動地:東京都あきる野市/日の出町の山間部。
行 程
7/20 集合後、バスで上養沢へ。
約100分夜道を歩いて日の出山山頂直下の貸切山小屋で夕食をとって就寝。

貸切の山小屋でゆっくりしてください。
真新しい羽毛布団と清潔なシーツでさっぱり快適にご就寝いただけます。
ベランダからは都心方面の夜景を見ることができますし、徒歩数分の日の出山山頂からは大眺望の夜景が開けています。

7/21 ご来光を楽しむのも、朝食まで寝床のなかにいるのも自由。
朝食後、1時間少しの山歩きで上養沢着、解散。
 ※当夜は月齢22.6の有明月ですが、月や夜景、日の出は気象条件によってはご覧いただけません。予めご了承ください。
日の出山山頂からの夜景(2012.11)
日の出山山頂の黎明(2012.11)
朝日が射し込む山小屋のストーブまわり。
就寝スペースは吹き抜けを囲む2階にあります。
活動の目的
・夜の山歩きを経験する。
・山小屋で泊まって、山泊まりに親しむ。
持ち物  記号の意味:◎必ずいる。 △ひとそれぞれで。
ザック以下のものが全部入る大きさ。(20Lくらい)
雨具上下(兼防風着)できれば防水透湿性の布地のもの。
防寒具フリースやダウンなどで前ジッパーで素早く脱着できること。
下着や中間着コットンが入った素材は極力避ける。詳しくはこちら
濡れに強い靴底のトレッドがしっかりしていているもの。
軍手または薄い手袋転倒時にケガを防げる。
タオルやハンディタオルこまめに手や顔の水分を拭いて快適に。
飲み物最低500MLペットボトル1本。
ヘッドライト手に持つ懐中電灯は避けてください。転倒時にあぶない。
軽食(行動食)ビスケットなど食べやすいもの。詳しくはこちら
レジャーシート休むときには折り畳んだままサッと敷いて冷え防止。
食器(プラ製を推奨)おわん状1・皿状1、コップ1、箸やフォーク
ストックあれば安心。不使用時に短くなるものだと便利。
地図コピーを用意します。
寝袋またはシーツ山小屋の寝具が気になるひとのみ。
とても清潔な寝具ですので、ほぼ心配ないと思います。
歯ブラシ・入浴セット翌朝に温泉に入りたいひとはぜひ(山小屋には入浴設備なし)
主 催:NPO法人地球野外塾
【お申込者用書類
キャンセル規定などのご確認事項(お申込にあたり必ずお読みください)
PDF版(88KB)
お申込書
エクセル版(29KB)
PDF版(32KB)

お申し込みはお電話/ファクス 03-3785-4617