2017年10月24日火曜日

夜の山道を親子で歩こう「奥多摩ナイトハイク&キャンプ」募集開始。


2017 地球野外塾×生活クラブ東京共催事業
この日は満月。
日中にキャンプの準備を整え
晩秋の夜の山道を歩こう。
'17 114(土)〜5(日)
日帰りまたは1泊2日 悪天中止。 

活動地:あきる野市 
対 象: 小1くらいから大人までどなたでも
小学3年生以下は保護者がごいっしょください。
小学4年生以上はおひとり参加できます。
定 員:12名様。最少催行人数(11/2までに)6名様。
テント泊は3〜4組くらいが定員。
(できる限り親子単位でお泊まりいただけるようにします。)
参加費交通費別途実費
キャンプ】10,000円/人(保険込)+下記施設利用料。
(2回の食材費・保険を含む。)
施設利用料:キャンプ料金
一般生活クラブ東京組合員
中学生以上1000円800円
小学生1000円800円
未就学児無料無料
駐車料:1日1台300円
温水シャワー:100円

【日帰り5,500円/人(保険込)

交通費ご参考:
新宿・武蔵五日市間大人片道800円。バス176円。

お申込ページはこちら

集 合:
キャンプ】
JR五日市線・武蔵五日市駅改札外1番バス乗り場10:30
10:35発バスに乗車。時間厳守でお願いします。
交通ご参考:
JR新宿9:08発中央線・青梅特快乗車、拝島で乗り換えてJR武蔵五日市10:26着。
ご注意:拝島で乗り換えそびれるとリカバリーできません。
五日市線に慣れていない方は右を必ずご確認ください。→ こちら
または
協同村に直接10:50

【日帰り
東京都あきる野市・五日市高校前交差点16:00
交通ご参考:
JR新宿14:22発中央線・青梅特快乗車、拝島で乗り換えてJR武蔵五日市15:19着。
武蔵五日市駅から徒歩15分。
または
JR新宿14:44発中央線・青梅特快乗車、拝島で乗り換えてJR武蔵五日市15:47着。
改札外1番バス停から15:52発上養沢行きバス乗車、約5分で五日市高校前下車。

解 散:
キャンプ】協同村で11/5(日)11時頃
【日帰り】西小中野バス停で19時30分頃
→武蔵五日市駅までバス8分、徒歩30分。

当日の行程
11/4(土)
10:50 協同村集合。施設説明。
その後テント設営、薪拾い、夕食の準備
15:40 協同村発、五日市高校前へ。
16:00 日帰りの方々と合流、登山開始。
ナイトハイクの行程:
登り下りとも標高差270m
最高到達点 標高450m(琴平神社)
移動距離 約8km
17:45 琴平神社着
前回の展望。
18:15 下山開始。
19:15 車道に出る。
19:30 日帰りの方々とお別れ。
19:40 協同村着。
20:00 夕食・たき火で団らん。
満月の夜は、夕食はこんな感じも、どう?
11/5(日)
しっかりとおいしい朝食を作ってテント撤収、解散。
前回の朝食のようす。
活動の目的:
・秋の寒さのなかでキャンプをしてみる
・ふだんと違う山のようすを感じながら歩く
  
持ち物  記号の意味:キャンプに必要山歩きに必要。あればよりよい!
以下のお荷物が入るザック なるべく小さく軽量に。
寝袋とマット寝袋ない人は毛布の貸出あります(500円/枚)。
マイ食器類皿1枚、ボウル1枚、コップ1つ。
ほかにスプーン、フォーク、箸など。
トイレットペーパー万能。食器拭きにも。
芯を抜いてジップロックに入れると携行が楽。
洗面用品自分はいつも歯ブラシ1本。
軽量化を考えながら自分に必要なものを。
使い慣れた靴底がしっかりしているもの。
子どもはふだん履きでもだいじょうぶ。
動きやすい服汗抜けがよく温かい化繊や羊毛をおすすめ。
綿素材はだめ。
防寒具ジッパーで素早く脱着できるダウンジャケット、フリースなど。
風があるときはマフラーなども効果的。
雨具天気が安定していればレインコートや100円ショップの雨具でもOK。
防寒具としても重要な持ち物です。
タオルやハンディタオル手や顔の水分を拭いていつも快適に。
快適でいることが事故予防にもつながります。
軍手や薄い手袋など転倒したときにケガを予防できます。
子どもには子どもサイズのものを。
サイズが合っていないなら着けないほうがマシ。
お弁当11/4の昼用。(日帰りの方は11/4の夕食用)
飲み物500MLペットボトル1本。
軽食(行動食)ビスケットなど食べやすいもの。詳しくはこちら
ビニール袋万能。
50Lくらいのゴミ袋最低1枚、大ジップロック適宜。
常備薬
マッチかライター
方位磁石
地図こちら
プリントして持参する経験は役立ちます。
折りたたみナイフ子どもがもつかどうかは親御さん判断。
私たちとしては「持たせて上げてほしい」
保険証(コピー)
ヘッドライト


共 催:NPO法人地球野外塾 × 生活クラブ東京

お問い合わせはお電話03-3785-4617

親子で登ってみよう!「岩場で遊ぶ日和田山ハイク」募集開始。

南に開けた秋の岩場で遊ぼう。
楽しく・安全に・のんびりと。
日和田山の男坂は挑戦心をくすぐる。
すべての岩場に敬遠ルートがあるから安心。
慣れてきたらだんだんアクティブに楽しもう。

'17 1028日(土)悪天中止 
前回のようすは → こちら
おかげさまで定員に達しました(10/24)
ご希望がある方はお気軽にご相談ください。
サポーター増を試みます。

対 象:年長さんくらいから大人までどなたでも。
定 員:6〜8名様。
最少催行人数4名様
小学3年生以下は保護者がごいっしょください。
小4以上はおひとりで参加できます。
参加費:5,500円/人
【交通費ご参考
 池袋→高麗おとな片道540円
活動地:埼玉県日高市日和田山
標高差は登り下りともに200mです。
お申込ページはこちら

集 合:西武池袋線・高麗(こま)駅改札外9:00
交通のご参考:
西武池袋駅8:05発の快速急行・長瀞行き乗車、乗換なしで高麗駅8:58着。
高麗駅のお手洗いは改札の外です。
解 散:高麗駅15時半頃(予定)

活動の目的:
・登山道で現れる岩場に慣れ、楽しむ。

持ち物
記号の意味:必携。あれば便利。非常用に携行をお勧め。
ザック以下のものが全部入る大きさ。(20Lくらい)
雨具上下(兼防風着)できれば防水透湿性の布地のもの。
ヘルメット「お子さんは必携」。自転車用でもOK。
軍手または薄い手袋寒いとき用。登るときには素手がよいです。
子どもは子ども用サイズのものを。
防寒具ジャージなど前ジッパーで素早く脱着できること。
下着や中間着コットンが入った素材は極力避ける。詳しくはこちら
履き慣れた靴靴底が摩耗していないもの。
タオルやハンディタオルこまめに手や顔の水分を拭いて快適に。
飲み物最低500MLペットボトル1本以上
昼食サンドウィッチやおにぎりなどなんでも!
軽食(行動食)ビスケットなど食べやすいもの。詳しくはこちら
レジャーシートあれば便利。
サングラス晴れていたらオトナはあると便利かも。
日焼け止めなど紫外線対策も併せて。
地図プリントは→ こちら
当日主催者がコピーを用意しますが、プリントしてみる経験は大切。
方位磁石(コンパス)コンパスつき時計や100円ショップのコンパスでOK。
ヘッドライト
または防水の懐中電灯と予備電池
両手があくヘッドライトがよい。
タフで信頼できるマグライトもOK。
マッチまたはライター
折りたたみナイフなにかと便利。詳しくはこちら
子どもがもつかどうかは親御さん判断。
主 催:NPO法人地球野外塾

お問い合わせは
お電話03-3785-4617

2017年10月21日土曜日

親子いっしょに「はじめての鉱石探し」募集開始。

詳細はお伝えできないのですが…
鉱石に興味ある親子さんへ。
「ふだん見かけないきれいな石」を
探し出す感覚をまずは呼び覚まそう。
'17 1029(日)
日帰り 悪天中止。 
おかげさまで定員に達しましたが
ご希望あればお気軽にお問い合わせ下さい。
サポーター増でご対応いたします(10/22)
活動地:山梨県都留市
往路は30分/2kmくらい車道を歩きます。
トータルで標高差200m/6kmくらい歩きます。
 
対 象: 年長さんくらいから大人までどなたでも。
 小学3年生以下は保護者がごいっしょください。
  小4以上はおひとりで参加できます。
定 員:10名様。最少催行人数6名様。
参加費3,000円/人(保険込) 交通費別途実費
 チーター割は本活動では1,000円/人とさせていただきます。
 交通費参考:新宿発着で大人JR片道1780円。バス代片道430円。


集 合:
富士急行線・都留市駅改札外10:20
交通ご参考:
JR高尾駅 9:20発 中央線普通甲府行乗車、大月駅で乗り換え、都留市駅で10:32下車。


高尾駅まで京王線を使うと300円/片道くらい安くなります。

または

JR新宿 8:45発 中央線/富士急行線相互乗り入れの「山梨富士3号」河口湖駅行乗車、都留市駅で10:15下車。
【要注意】全車指定席。指定席はみどりの窓口などで購入可。


都留市駅で集合後10:55発のバスに乗ります。
(都留市駅にはセブンイレブンほかお店が至近にあります。)
交通が不便なところなので、自家用車でのご参加も可能です。ただし十分にお気をつけて往復してください。

解 散:富士急行線・都留市駅16:40時頃(予定)
帰路交通ご参考:17:10上り大月駅行きあり。

活動の目的:
・鉱石採取をまず体験してみる。

下見報告:9/20実施。
山道の途中に、銅鉱石精錬後の残滓捨て場があります。
ここでの採集が中心になります。
きわめてもろい屑が小山を成しているので、落石にじゅうぶん注意。
また石を砕いたときの破片はガラス片と同じ。
石を砕くときにはゴーグルと石屑が付着しにくい織りがつまった衣服やエプロンをご着用ください。

銅が混じっているためでしょうか、緑青が吹いたようなターコイズ色を表面に浮かせた石が多いです。

主な作業は、精錬残滓跡から直接きれいな石を拾い集めたり、石を砕いたり。
この鉱山は、廃鉱跡から排水を流しています(活動中、この水に触れたり、近づいたりすることはありません)。
下見中にお会いした巡視員の方は「鉱毒を含むので(鉱山が閉じたのに)まだ排水処理が必要な負の遺産だ」と話してくださいました。
でも、産業と環境の関係を考える場所にしたら、身近な正の遺産になるかもしれませんね。

持ち物
記号の意味:必携。必携でないが持参推奨。あれば便利。
ザック以下のものが全部入る大きさ。(20Lくらい)
雨具100円ショップのものでもOK。
帽子黒っぽいものは蜂に狙われやすいので不可。
安全メガネ(ゴーグル)
100円ショップのものでもOK。
作業中の粉砕塵から目を守る。
ヘルメット
転落や落下物から頭を守れる。
自転車用などなんでもよい。
とくに子どもたちには持参を推奨。
動きやすい服土や水で汚れてもよいもので肌露出ができる限り少なく。
山道を歩ける靴靴底が摩耗していないもの。
子どもは靴底がしっかりしていればふだん靴でOK。
ハンマー
家族に最少ひとつ。金属ヘッドであること。
ヘッドライト鉱石が光って見つけやすくなる。
虫メガネ(ルーペ)100円ショップのものでもOK。
ピンセット100円ショップのものでもOK。
小さな鉱石を確実にピックアップできる。
ウェスぼろ切れのこと。拭いたり、ぬぐったり、払ったり。
エプロンないと石屑が服に付いて意外に危険かも。
軍手
防寒着ジッパーやボタンで素早く脱着できること。
濡れてもあたたかいフリースが便利。
タオル手ぬぐい大のもの。
レジャーシート家族全員が座れる、荷物を置ける大きさと枚数を確保。
折りたたみイス100円ショップで売っているものでもOK。
飲み物最低500MLペットボトル1本以上。
お弁当おにぎりやサンドイッチ等何度かにわけても食べられるもの。
カップ麺も可。(必要な水は用意すること)
ビニール袋ジップロック大1以上(濡れたもの用)
小さなジップロック適宜(採取した鉱物保管用)

主 催:NPO法人地球野外塾

お問い合わせはお電話03-3785-4617

2017年9月27日水曜日

ホームページのURLが変わりました。

ホームページのURLが変わりました。
http://yagaijuku.org
です。
覚えていただきやすいよう、できるかぎり短くしました。
ぜひお気に入り登録を更新していただけますよう、お願い致します。
ちなみに
org
というドメインは非営利団体用のドメイン。
同じく非営利団体用ドメインである
or.jp
よりインターナショナルで、カジュアルな雰囲気があります。

肝腎のHPはまだ従来どおりのデザインですが、いままで未対応だったレスポンシブデザインになるように鋭意準備中です。
レスポンシブデザインにしないと「検索で下位になっちまうぜ」とgoogle社からすでに注意がきていました。
さまざまなデバイスで直感的に操作でき、人のぬくもりが伝わるようなデザインになります。
yagaijuku、orz

yabaijuku
にならないよう、慎重に進めます。
ご期待ください。
従来の
http://www.k3.dion.ne.jp/~t-yagai/
はdionが契約者用サーバのサービスを来月に終了しますので、その前に余裕をもって撤退しました。
もう、上記にアクセスしても、冷たく
document not found
になってしまいます。

ところでorzってご存じです?
自分は、この形態文字すっごく好きなんです。

なんてことはいいから、これからもぜひよろしくお願い申し上げます!

2017年9月17日日曜日

秋雨前線もなんのその!「はじめての洞窟探検」募集開始。

爽秋の林道をたどって…
個性豊かな2つの洞窟を探訪
観光洞ですが「せまーい!」 だから楽しい♪
木の実や秋の虫も見つけられるかな?
'17  923(土) 
キャンセル待ち承れます(9/22)
小雨実施(~3mm/h)/悪天中止

昨年のようすは →こちら

対 象:年長さんくらいから大人の方までどなたでも。
ただし林道を10kmくらい歩ける方。
定 員:10人くらい(最少催行人数4人)。
活動地:東京都あきる野市
参加費:4,000円/人、保険料込。
入洞料・交通費別途実費。
2つの洞窟のうち1つ(B鍾乳洞)は臨時休業があり得ます。
鍾乳洞入洞料は以下のとおりです。
高校生以上 A/B鍾乳洞とも各500円 
中学生 A鍾乳洞400円 B鍾乳洞350円
小学生 A鍾乳洞300円 B鍾乳洞250円
幼児 A/B鍾乳洞とも各100円

集 合JR五日市線・武蔵五日市駅・1番バス乗り場9:25
バス停地図は →こちら
9:35発のバスに乗車、30分乗ります。
バスは非常に混んで座れない恐れがあります。
小さなお子さん連れは下記[参考1の電車をお勧めします。
余裕をもってバス停にお並び下さい。
【交通ご参考】新宿発の場合/JRおとな片道800円・バス400円
[参考1一般向け。
JR新宿駅7:44発のホリデー快速あきがわ3号に乗車、終点武蔵五日市駅8:48着
[参考2バスで立ちっぱなしでもよいひと向け。
JR新宿駅8:19発の中央線ホリデー快速あきがわ5号に乗車、終点武蔵五日市駅9:21着
JR五日市線は乗り慣れないと集合できない「罠」がありますのでご注意ください。
詳しくは → こちら

解 散 
上養沢バス停16:35
→JR五日市線・武蔵五日市駅17時10分頃(予定)
ご参考:17:21同駅発のホリデイ快速があります。

当日の行程
09:25 JR武蔵五日市駅・改札外1番バス乗り場で集合
09:35 檜52系統・上養沢行きバス乗車
10:10〜 林道を歩いてふたつの鍾乳洞を訪ねます。
もしひとつの鍾乳洞が臨時休業の場合は大滝を訪ねます。
高さ30mの大滝
16:35 上養沢バス停から武蔵五日市駅行バス乗車
瀬音の湯で途中下車して入浴(任意)または武蔵五日市駅へ。

活動の目的
・雨の季節も自然のなかに出てみよう。
持ち物
記号の意味:必携。あれば便利。
ザック暗いなかで物を失うと発見できません。
口がしっかりしまるものを推奨。
動きやすい服 と
温かい上着
肌の露出が少ないもの。
ジッパーで脱着できる軽いもの。
汚れてもよい歩きやすい靴洞内では歩き方によってぬれたり汚れたりします。
昼食おにぎりやサンドイッチなど食べやすい物が便利。
1時間ごとの小休止時に小分けして食べやすい形で。
軽食・お菓子小腹が減ったときに。
飲み物ペットボトル500cc程度。
タオル
軍手炊事用ゴム手袋も便利。代用できます。
雨具や折りたたみ傘小雨時、林道歩きで傘は快適。
ヘッドライト洞内照明が行き届かないところも観察できます。
ジップロックなどのビニール袋携帯電話やお財布などのぬれ/紛失の予防。
ザックカバーやスパッツなど雨天時は「あれば便利」。
自分のヘルメット現地で貸してくれますが自分のもののほうが快適。
ザックカバーやスパッツなど雨対策としてあれば便利。
着替え帰途に入浴したい人など。



お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617